ラバツ

ラバツ

イストゥラ東海岸のラビンLabinの旧市街から3キロほどくだったところにあるのは、かつての漁村ラバツRabac。外交官で軍人、冒険家、考古学者で言語学者のリチャード・フランシス・バートンは、1870年代この街の観光を初めて促進した人々の一人でした。初のホテルは、バートンがラバツを訪れたのち間もなく建設されました。第二次世界大戦のあと、オリーブ園が広がる湾にあるこんにちのキャンプ場のエリアに、ドイツ人観光客が初めてテントを建てた1950年代中盤以降、観光業は軌道に乗るようになりました。これに続いて、ホテルやリゾート、プライベートアコモデーションの建設が相次ぎました。こんにち、ラバツは、その真珠のように真っ白な砂浜と地中海性植物の芳香でよく知られています。この観光デスティネーションは、小さな子供がいるファミリーに理想的。さらにここは、食道楽にもおすすめです。ラバツとラビンは、車両道路だけでなく、一部の人が「妖精の森」とよんでいる森を抜ける徒歩ルートでもむすばれています。