ラブ島

ラブ島

この島は、島のツーリズムが正式にスタートした約50年後の1936年に、由緒ある名門家系がもたらした有名な出来事のあと人気となったナチュリストの伝統を誇っています。そのきっかけは、英国王エドワード8世と、彼の人生の伴侶、ウォリス・シンプソン夫人。この二人が、ラブRab旧市街を訪問したあと、フルカニュFrkanj半島へ赴き、カンダロラKandarola入り江で生まれたままの姿で海水浴を楽しんだのです。そのあとのことは、皆さんもご存知の通り。島の北部に位置しているロパルLoparには、アドリア海一多くの自然の砂浜ビーチがあります。ここは、伝説によると、世界最古の共和国、サンマリノ共和国の建国者で石工だった聖マリンの生まれ故郷。この地域と、サンマリノは、いまだに友好関係を結んでいるほか、彼の名前にちなんで名づけられたキャンプ場と大型ホテルもあります。バニョルBanjolは、ラブ・タウンに面して位置している小さな観光リゾートで、ラブ歴史地区から2キロ離れたところにあります。この地域は、幹線道路を見下ろす丘と、パドヴァPadovaと呼ばれる三つの入り江に広がり、エコロジー農作物で知られています。ここにあるキャンプ場では、さまざまなスポーツやレクリエーションアクティビティを体験できます。