シベニクの聖ヤコブ大聖堂

このユニクなヨロッパの宗教建は、ユネスコ世界遺産に登されています。建造当のシベニク市民の石の像72が、大堂外壁にられ、15-16世のクロアチアの建物のなかでも最も重要な位置を占めています。

 

1431年~1535年にかけて建設された聖ヤコブ大聖堂は、15、16世紀に北イタリア地方、ダルマチア地方、トスカーナ地方の建築様式がお互いに影響を与え合っていたことを示しています。フランチェスコ・ディ・ジャコモ、ダルマチアのジョルジョ・オルシーニ、フィレンツェのニッコロの3人の建築家それぞれの建築様式が上手く調和し、ユニークなドームを持つ石造りの大聖堂です。